わたしの年収は53万です

日本国内を旅するエリート営業マンのブログです。マリオットボンボイプラチナ会員、ANAプレミアムメンバー。たまに投資もします。

【不動産投資】心理的瑕疵への対応

f:id:mayonezu2015:20200306012507j:plain

今日は目が覚めたら大分県にいて、そのあと福岡経由で鹿児島へ進んで、それから広島へ移動したよ。

いったい今日は地球何周分移動したんだろう。

 

そうして深夜の1:30から俺はいつもの怪しげなブログの執筆をすすめるわけである。

一体誰のために書いているのか。

 

 

さて、今日は不動産賃貸業の最大のリスクと言ってもいい心理的瑕疵についての対応策をいまのうちに考えておこうと思う。

 

心理的瑕疵とは

kashitaisupport-tokyo.com

 

この記事から引用した下記の文章によると・・・

 

「建物にまつわる嫌悪すべき歴史的背景など客観的な事情に属しない事由をもって瑕疵といいうるためには、単に買主において右事由の存する家屋の居住を好まぬというだけでは足らず、さらに進んで、それが、通常一般人において右事由があれば『住み心地のよさ』を欠くと感ずることに合理性があると判断される程度にいたつたものであることを必要とする。」

参考:大阪高等裁判所 昭和34年(ネ)第1554号

 

 

ということらしい。

 

   

 

 

 

 

ということは・・・自殺や殺人事件があったとしても住心地は悪くないということになればこれは大丈夫じゃないのか?

住心地が悪くなければ家賃の低下にも対応できるのでは!?

 

よし、これはもう嘘を積極的についていくことで、どうにか避けるしかないな。うん。

 

 

ケース1男性の自殺

仮に男性が自殺してしまったケースのことを考えてみよう。

人はどういう時にこの心理的瑕疵に恐怖を感じるかと言えば、やはり怨念である。

自殺した男性が、夜な夜な枕元に現れて、入居者であるお前に馬乗りになり、首をしめる!

お前は動くことができず、いわゆる金縛り状態になって泡を吹いて死んでしまうかもしれない。

運良く助かったとしても、全身汗びっしょりになっていることだろう。

もうだめだ。

こんなアパートには住めない。

やはり心理的瑕疵がある物件なんて済むんじゃなかったーーーーー!!><

 

って、なるよね。

 

これを防ぐにはどうすればいいか。

 

 

仲介さん「どうですか。綺麗なお部屋でしょう。それなのに今なら月々3万円ですよ?見てください。ここ!風呂場の入り口の下にモザイクタイルが貼ってあるんですよ!可愛いでしょう?」

 

 

 

 

 

 

 

f:id:mayonezu2015:20200306013946j:plain

入居希望者「本当ですね!めちゃくちゃ可愛い!きゅんきゅんしちゃいます!でもこんなに素敵なお部屋なのにどうして安いのですか?」

 

仲介さん「はい・・・・。実は男性の自殺がありまして」

 

入居希望者「えええ!そんな!霊に馬乗りになって首をしめられたりいろんなところを揉みしだかれたらどうするんですか!怖い!やめます!」

 

仲介さん「そうですよねー・・・やっぱり女性の方だと怖いですよねぇ。亡くなったのはこの方なんですが」

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:mayonezu2015:20200306014234j:plain

※イメージです

 

 

 

 

弱そう!!

 

 

入居希望者「大丈夫です。揉んできたら踵落とし食らわしてやりますわ。ガハハハハ!!ここに決めました!」

 

仲介さん「ありがとうございます!!」

 

   

 

・・・いかがだろうか。

自殺があったことはちゃんと告知するけどもめちゃくちゃ弱そうな男の写真を仲介さんに渡しておくという作戦だ。

もっとはにかんでいて、めちゃくちゃ笑顔の写真ならさらに良かったかもしれない。

 

これをさらに応用したの次のケースだ。

 

 

ケース2 殺された女性

仲介さん「どうですか!綺麗な部屋でしょう!ライトもお洒落だし、エアコンも新品です。ちょっと前の入居者さんの残置物がありますけど、こんなにきれいなのにたったの3万円のお家賃なんですよ!」

 

 

 

 

 

f:id:mayonezu2015:20200306015527j:plain

 

 

入居希望者「本当ですねぇ。前の入居者さんが置いていったベッドはそのまま使ってもいいですか?」

 

仲介さん「・・・もちろんです!このベッドはどうぞ使ってください!ぜひ使ってください!お願いします!お願いします!」

 

入居希望者「・・・なぜ部屋そのものよりこのベッド推すんですかね。まぁ、ベッドあるから女の子連れ込み放題ですね。ひひひ。それにしてもどうしてこんな素敵な部屋が3万円なんですか?もしかして・・・」

 

仲介さん「そうなんです・・・。実はこの物件告知事項がありまして・・」

 

入居希望者「え!告知事項!もしかしてこのベッドが!?」

 

仲介さん「いえ、そのベッドは心理的瑕疵ではありません。実は女の子がこの部屋で殺されてしまったんです。」

 

 

入居希望者「ええ~!!いくら俺が人妻好きでもそれは困りますわ~!!」

 

仲介さん「やっぱり53さんでもさすがに嫌ですよね。殺されたのはこの子なんですけど・・・」

 

 

 

 

 

 

 

f:id:mayonezu2015:20200306020120j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

住みます!!

 

 

 

 

 

きょうはこのへんで

 

 

 

もうええわ

 

 

当ブログでは読者にはてなブックマークを義務付けています。 53さんの記事をもっと読みたい人は、下記のはてなブックマークをクリックしてください。やる気ができるかもしれません。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

当ブログでは不動産以外の雑誌の執筆依頼、宗教や秘密組織への勧誘は固くお断りしております。 デートの申込みは受け付けております。 デートの申込みはこちら

 

こちらは幽霊の女の子が主人公にエロいことをされる少年誌ではギリギリアウトなエロ漫画です。

Kindleならこっそり読めます。