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【不動産投資】リフォーム業者さんと物件をみにイク。

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今日は楽しくて美味しい晩ご飯を食べました。

年に1回くらいはこういう日があってもいいかもしれない。

 

朝は金融機関へ訪問です。

セカンドハウスローンで賃貸併用住宅OKな金融機関を見つけたので詳細を聞いてきたよ。

法人としての借入は考慮しないということだったので、新築アパート建築中でも、良さげな物件見つけたらいったん個人の住宅ローンで購入すれば買えるかも~。その後アパート建築後家賃収入で法人の借入枠が復活したら、俺個人が自分法人へ売却すればどうどうと賃貸として貸し出せるよね☆

 

 

さて、今日ははじめて工務店同伴で物件見学に行った話です。

 

定番の古家付き土地から見つけたアパート

新築アパートに挫折したくせに、俺は諦めきれずにズルズルと土地を探していた。

別れた女の面影を追い求める未練がましい男のようだ。

坪単価50~60万。

大阪ではこの値段でも安いほうだ。

ちなみに先日のニーノさんのセミナーで教えてもらった物件の土地の価格は爆笑してしまうくらい安い。

無人島の土地じゃないの?ってくらい。

www.53man.net

 

俺が大阪で探しているのは150㎡以上で、そのくらいなら小ぶりのアパートを勃てることができる。

しかし、ネットで探すもほとんどが坪単価80万円以上。

とても手が出ない。

   

そんな中、坪単価45万円で200㎡という土地があった。

そういう土地ってだいたい接道が悪いのに、ちゃんと間口が4mあるし、公道に接道している。

これはついに世界で俺だけしかしらないお宝の土地や~!!と大興奮である。

※本当は世界で俺だけしか安い理由をしらない

よーし!古家付きとあるので、解体して新築を勃てる!ついに俺にも新築物件が勃てられる!

 

 

 

 

 

 

 

あ、勃ててくれる工務店いないんだったwwww

 

 

 

 

 

 

工務店もいないのに、土地を見てどうするんだと思いながら、ついつい探してしまうんだ。彼女いないのにセールだったコンドームを買う人に似ている。

今回も土地について工務店もいないのに、聞き取りの電話をすることに。

どんな感じですか~と聞いていると面白いことを言い出した。

 

古家付きの古家はどうやらアパートらしい。

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

 

土地がそもそもクソ安いのにアパート付いてるだと!?

 

 

 

 

これは工務店に電話するのが緊張するとか童貞みたいなことを言っている場合ではない。不動産会社に内見希望日を申し出たあとに、「これから工務店に電話するからその希望日はあくまで希望日であって、実際に行ける日とは限らないから油断するな!」と不動産仲介業の営業の人に伝えて電話をきった。

 

そしてネット検索で4件目星をつけていた工務店の残り2つのうち、1軒に電話をした。

 

電話に出たのは若い女の子だった。

俺は感動した。

工務店に電話したら人が出た!

しかも女がでた!

オレ、オンナスキ!

 

 俺は物件を購入する前にリフォームしたらどれくらいお金がかかるのか、知りたいので来てほしいと伝えると、担当にその日付が同行可能かどうか確認しますので、お待ち下さいね☆

 

・・・とのこと。

 

俺は久しぶりに人間の女と喋ったことに大変満足していた。

リフォーム会社さんに言いたいんだけど、受付の人は声の可愛い女の子にしたほうがいいですよ。

   

そりゃ安いわな・・・って土地

接道している4mの間口なんだけど、階段なんだよね笑

図面は土地を上からみた図なので、4mの通路があるように見えるんだけど、実際は階段になっているので、建築コストがクッソあがりそうな予感です。

ネットでよく見ている人はどの土地なのかわかるんじゃないかな?笑

 

その階段の上に2階建てのアパートがあるんだけどわけわかんないデッドスペースがあるせいで、建築に使えるスペースがとても限られている。実際200㎡あることになっているけど、120㎡くらいの価値しか無いんじゃない?

となると、坪単価77万円くらいになるので、普通の土地ですw

 

とはいえ、せっかく工務店さんにきてもらったのでアパートを改修した場合の見積もりをだしてもらうことにした。

工務店さんと一緒に中に入る。

隣のトトロでさつきとメイが引っ越した家を探検する気持ちと同じだ。

電気が止められているので、部屋の中はくらい。

ゴキブリが出るんじゃないかと恐る恐る足を踏み入れる。

床がぶよぶよで気持ち悪い。

畳の下に何かいるんじゃないかと想像するとゾッとしてしまう。

 

工務店のおっさんが、ひとつひとつ俺に確認を求めてくる。

この壁は大壁にしますか?真壁にしますか?

畳は交換?それともクッションフロア貼る?

この風呂とトイレは使えるね。磨くだけでいい。

キッチンは交換しときます?うちだと10万円あれば新品にできるけど。

 

壁や床の寸法を測りながら、テキパキと確認作業をはじめる。

俺は工務店のおっさんを横でみながら早く終わらないかなと早くも飽きていた。

工務店のおっさんは太った身体を大儀そうに揺らしながら、メジャーをだしてブツブツ言いながら、汗だくでメモをとる。

図面を事前にプリントして渡しておいたのだ。

おっさんは時折首にかけたタオルで汗を拭っていた。

俺は暇だから窓の外の空をみていた。

まだ終わらないのかな。

   

室内の部屋のチェックが終わったら、今度は外壁のチェックだった。

あそこにヒビがある。このままだと台風が来た時に水が入ってどうのこうの・・・。

 

はっきり言ってめちゃくちゃ頼もしい。

俺だと全然気づかない物件の傷みにもその場でダラダラと説明してくれる。

まさにプロである。

しかし俺はなぜかその日は飽きていて、早く帰りたかったので、おっさんが一生懸命アパートの外周を測って塗装を知ている時に、俺は地面の小さな石を蹴っていた。

 

あの時の俺に言いたいことが一つだけある。

 

 

 

 

 

 

 

 

お前、失礼な態度やめろwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかく工務店さんにきてもらったのに、俺はあの時どうしてあんなにやる気がなかったのだろう。

いまでも全く意味が分からない笑

 

 

 

はじめての見積もり

 

・・・わからない笑

これが安いのか高いのかわからない笑

 

 

 

 

だけど、とりあえずこれが一つの基準だった。

 

 

 

 

トイレと風呂はそのままだけど、大壁と真壁の違いもわかったし、値段の差があることもわかった。

クッションフロアの価格も、塗装もわかった。

 

ここから安い業者を探していけばいいのだ。

 

 

あとからわかったことなんだけど、この会社は人妻そっくりさんというリフォームの下請けをしている会社だった。

俺はネットで調べまくったおかげで、けっこう当たりの工務店を引いていたようだった。

 

 

安い工務店でがっつり直してもきっと安く済むはずだ。

それならどんなボロ物件でも治せるわけだし俺って無敵じゃね?

 

 

俺はたった一軒会っただけの工務店が世界一安いと思い込み、どんなボロ物件でも大丈夫という謎の強気でこのあとクソ物件を見事に掴むことになるのであった。

 

ご期待ください。

 

 

 

 

 

きょうはこのへんで

 

 

 

 

 

 

もうええわ

 

 

 

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